HOME > 法事・法要について
法事の会場、案内状、お料理、返礼品、供花、お車の手配など法事・法要に関するどんなことでも『マイホーム葬』へご相談ください。
ここでは一般的な、法要の準備についてご紹介します。ご参考にしてください。
- 法要を行うまでにすること
- 1.施主を決める。
- 2.僧侶と相談して、法要の日時を決める。
- 3.招待する方に連絡をし、法要に来られる方の大体の人数を把握する。
- 4.法要会場、会食会場を決め、予約する。
- 5.招待する方に案内状を送る。
- 6.法要に来られる方にお渡しする返礼品の手配をする。
- 7.会食の料理の内容、数を決める。
- 8.御布施封筒、御布施の準備をする。
- ※施主とは、法要を主催する人のことで、葬儀で喪主をつとめた人が施主になるのが一般的です。
- ※僧侶の都合もありますので、法要の2ヵ月前までには、僧侶と相談して、日程を決めましょう。
- ・本来の法要の日が平日の場合、招待する方の都合を考えて、休日に行うこともあります。その場合は、本来の法要の日より前に行いましょう。
- ・複数の故人様の法要が重なる場合は、法要を一度に行うことも可能です。これを「併修(へいしゅう)」または「合斎(がっさい)」といいます。併修する場合は、亡くなられてからの日が浅い故人様の命日に合わせるのが原則です。例えば、七回忌と十三回忌であれば、七回忌の命日に合わせます。ただし、満中陰や一周忌に関しては、亡くなられてからあまりに日が浅く、故人様に対して失礼になるため、なるべく単独で行いましょう。

- 施主は、案内状を作成して、お招きする方に郵送します。会食の席を設ける場合は、往復ハガキにするか、返信用のハガキを同封して、早めに返事をもらうようにしましょう。親しい親族や友人のみで法要を行う場合は、電話で連絡してもかまいません。会食の料理や返礼品の準備の都合もあるので、1ヶ月前には返事をもらえるように連絡しましょう。

- 施主が法要に参列していただいた方への御礼として準備します。一家族に一つ、お持ち帰りいただくことが多いようです。
返礼品は、菓子、お茶、乾物、タオルなどが一般的です。出席者が遠方から来られる場合は、かさばらない物、重くない物にするとよいでしょう。
表書きは、「粗供養」または「志」とします。「○○(戒名、または亡○○などの続柄)○回忌」の左側中央に「粗供養」としてもいいでしょう。水引の下に施主の名前を書きます。ただし、神式の場合、表書きは「偲び草」です。 
- 僧侶への御礼は、「御布施」と、それとは別に「御車料」「御膳料」を包みます。満中陰法要や一周忌法要、三回忌法要などの区切りの法要の場合、「御布施」として3万円程度、「御車料・御膳料」として2万円程度、包むのが一般的です。
開眼法要のときの表書きは、「御礼」や「開眼法要御礼」とします。満中陰法要などとあわせて行うときには「御布施」でもかまいません。金額は、5万円程度が一般的なようです。
法要の際、御布施の他に、僧侶にも返礼品をお持ち帰りいただくこともあります。







